畳ばりのルール
畳ばりは、床を畳に切り分けるような分割パズルです。
- 盤全体をいくつかの長方形に分けます。すべてのマスがどれか一つに属します。
- それぞれの長方形には記号がちょうど一つ入ります。記号もちょうど一つの長方形に属します。
- 記号は形を表します。+は正方形、|は縦長、-は横長です。
- 四つの長方形が一点で出会ってはいけません。畳を四枚、角をそろえて敷かないのと同じです。
- 正方形
- 縦長
- 横長
解き方
角から始める
盤の角のマスに届く長方形は限られます。届く記号を調べ、形が合わないものを消していきます。
隣り合う記号は分かれる
隣り合う二つの記号は必ず別の長方形です。その間には最初から境界が入ります。
狭いところの+
+は縦横が等しい長方形です。周りに余地がなければ 1×1 に決まります。まず正方形から攻めるのが定石です。
一点に集まる角に注意
三本の境界がすでに一点で出会っているなら、残りの一本は引けません。終盤ではこのルールが形以上に効きます。